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[ 2008年10月31日(金) 新発田市営五十公野公園陸上競技場付設マラソンコース 男子・7区間=42.195km、女子・5区間=21.0975km ] ● NHK新潟・AMラジオ第一放送 (周波数837kHZ)で 2008年10月31日(金) 午前10時05分から14時55分まで実況生中継! [女子・第1移動中継車] 解説: 平田 幸一 (十日町高校陸上部監督) [男子・第1移動中継車] 解説: 山中嶋真幹 (安塚高校陸上部監督) ※ NHKラジオ第一放送の「箱根駅伝実況中継」で使用される中継車が、この新潟県高校駅伝での「第1移動車」として使われます。 (車両協力: NHK首都圏放送センター) ● 区間距離 男子 7区間 42.195km 12時30分スタート (1区から) 10km−3km−8.1075km−8.0875km−3km−5km−5km 女子 5区間 21.0975km 10時20分スタート (1区から) 6km−4.0975km−3km−3km−5km ● 注目チーム・選手 ◆ 女 子 昨年の全国高校駅伝出場者4名を擁し、しかもその4人ともトラック3000mのベスト記録が10分を切っている新潟第一高校が優勝候補大本命、3連覇に挑む。その新潟第一に昨年まで2大会連続で先着されいずれも2位となっている東京学館新潟は小泉直子の加入とチーム内各個人走力アップ(3000mの自己記録更新など)で過去最強のチームに仕上がっていて、新潟第一に万が一スキがあった場合は、学館にも県大会初優勝の可能性があり得る。 以上、女子の優勝争いはこの2校による一騎打ちが展開され3番手以降の争いは大きく離される見込みではあるが、昨年この大会で6位以内に入賞した三条東・長岡大手・新潟明訓・十日町、各校の頑張りにも期待したいところだ。 なお、上記各校以外の注目選手として、三条高校の1年生・藤石佳奈子がエース区間の1区・6kmに挑戦する。 この藤石を含めた1区の戦いにも注目が集まる見込みで、果たしてどんなレース展開になるか、興味は尽きない。 その他、藤石と同じ学年の選手にも注目選手が目白押しで、その選手達の走りがチームの総合成績(フィニッシュタイム)を左右することは間違いないだろう。 ◆ 男 子 本大会昨年まで2連覇中で、女子の新潟第一と同様に3連覇がかかる東京学館新潟に「絶対」はない。 今年3月に開催された高校駅伝弥彦大会 では小出高校が全体では26位フィニッシュながらもトラック勝負で中越高校を振り切って新潟県内勢1位の座についた。その時、学館は小出に3分30秒以上の大差をつけられていた。 それから7ヶ月が経過したが、果たして各校(特に東京学館)は今回の高校駅伝で戦えるチーム力はついているかどうかは未知数と言ってもいいだろう。 学館や小出の他にも、昨年の県高校駅伝で最終7区まで優勝争いを演じ23秒差で都大路行きを逃した十日町、同じく4区途中まで先頭を突っ走った十日町総合、さらには王座奪還を狙う中越など、有力校が目地押し。 想像を絶するような「大混戦」が予想される。 なお、この新潟県高校駅伝は、来年1月に広島で行われる「全国都道府県対抗男子駅伝」の新潟県代表選手選考の資料のひとつとなる競技会として位置づけられており、都大路への切符をかけた争いとは別に、都道府県対抗駅伝の代表争いに名乗りを挙げたい選手はこの大会でとにかくいい走りをすることが大事である。そういう意味においては、都大路の切符を狙う学校以外にも花の1区(10km区間)で虎視眈々と区間賞を狙っている選手(高田高校の高橋佑斗など)がいるので、そちらの戦いも目が、いや耳が離せないであろう。 ● その他の情報 ※ 「繰り上げスタート」について この新潟県高校駅伝では、各中継所とも、トップのチームが通過してから10分以内に襷が繋がらないチームは、選手の到着を待たずに繰り上げスタートとなってしまう。この場合は、1区から繋いできた襷は途切れてしまう。 さぁ 果たして何本の襷が無事にフィニッシュできるか、優勝争いや区間賞の争いとともに注目していただきたい。 ● 最後に、関連サイト 毎日新聞jp 新潟版 SPORT-NIPPO (新潟日報スポーツ) 新潟県高体連陸上競技部 2008年10月29日(水) Jazzy-K Works |
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