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[ 2008年12月21日(日) 山口県セミナーパーク クロスカントリーコース ] 第16回全国中学校駅伝大会は21日、山口市の山口県セミナーパーククロスカントリーコースで行われ、男子(6区間18キロ)は初出場の河東(福岡)が56分37秒、女子(5区間12キロ)は大和(山口)が40分32秒でともに初優勝した。 男子の河東は吉岡(群馬)との競り合いをアンカー勝負で制した。3位は六ツ美北(愛知)。女子の大和は4区でトップに立ち、そのまま逃げきった。2位は稲美北(兵庫)、3位は綾部(京都)だった。 ◆ 男 子 (6区間 ・ 18km) 1) 56'37" 福 岡 宗像河東 2) 56'57" 群 馬 吉岡 3) 57'40" 愛 知 六ツ美北 4) 57'46" 千 葉 松戸第四 5) 57'52" 栃 木 西那須野 6) 58'00" 三 重 千代崎 7) 58'05" 山 口 柳井 8) 58'08" 神奈川 茅ヶ崎松林 8) 58'08" 福 井 鯖江中央 10) 58'25" 広 島 西条 11) 58'26" 埼 玉 熊谷富士見 12) 58'27" 新 潟 津南 13) 58'30" 宮 城 多賀城 14) 58'31" 愛 媛 角野 15) 58'34" 兵 庫 北条 16) 58'37" 岐 阜 飛騨古川 17) 58'41" 茨 城 波崎第二 18) 58'50" 熊 本 八代坂本 19) 58'53" 鳥 取 鳥取桜ヶ丘 20) 58'55" 富 山 速星 21) 58'58" 福 島 湯本第一 22) 58'58" 静 岡 御殿場富士岡 23) 59'02" 大 分 別府青山 24) 59'04" 山 梨 櫛形 25) 59'04" 長 崎 真城 26) 59'05" 島 根 大東 27) 59'18" 佐 賀 武雄 28) 59'23" 東 京 西戸山 29) 59'32" 長 野 駒ヶ根東 30) 59'39" 滋 賀 甲賀土山 31) 59'43" 開催地 萩東 32) 59'44" 香 川 大野原 33) 59'45" 北海道 函館的場 34) 59'50" 奈 良 香芝東 35) 59'54" 岡 山 旭東 36) 59'56" 京 都 東輝 37) 1:00'00" 和歌山 野上 38) 1:00'01" 鹿児島 姶良町帖佐 39) 1:00'02" 大 阪 貝塚第四 40) 1:00'04" 石 川 津幡南 41) 1:00'13" 山 形 山形第十 42) 1:00'24" 沖 縄 沖縄東 43) 1:00'26" 秋 田 花輪第一 44) 1:00'32" 宮 崎 日章学園 45) 1:00'35" 高 知 安田 46) 1:00'38" 青 森 十和田 47) 1:00'46" 徳 島 三好 48) 1:00'53" 岩 手 盛岡見前南 [ 区間賞 ] ※ 全区間3km 1区 9:11 勝亦 祐太(3) 御殿場富士岡 2区 9:14 嶺 友太(3) 宗像河東 3区 9:13 吉成 祐人(3) 西那須野 =区間コースタイ記録 4区 9:13 田中 雅人(3) 湯本第一(福島) 5区 9:33 西野 智貴(3) 六ツ美北 6区 9:16 嶺 仁志(3) 宗像河東 2008年12月21日(日) 第16回全国中学校駅伝大会 記録速報サイト ▼創部3年目快挙 河東(初出場・福岡)傷だらけV 第16回全国中学駅伝 男子 吉岡中(群馬)との「マッチレース」を制しトップでフィニッシュする河東中(福岡)のアンカー・嶺仁志=山口県セミナーパーク 人さし指1本を立ててゴールテープを切った直後、河東(福岡・宗像市)のアンカー嶺仁志(3年)は、そのままトラックにひざから崩れ落ちた。呼吸を乱し、立っていられない。迎えた赤星敏典監督は、右足を引きずり、閉会式は車いすに座って出席した。「ゴールテープも切ったけど、アキレスけんも切ったよ」と、笑わせた傷だらけの栄光だ。 4区から昨年4位の吉岡(群馬)との完全なマッチレース。「予想した通りの展開、アンカー勝負」。赤星監督は目算通りに進む中で、5区に配した1年生米田和広に「慌てずに行くんだ」と、指示をしに走った。その時に、ブチッというアキレスけんが切れる音を聞いた。アンカーも監督も倒れ込んだ執念の初出場初優勝だ。 監督に「15秒差までなら自信があった」と言わせた双子の兄で、キャプテンの嶺仁志は「1500メートルで追いつけばと思っていた。プレッシャーはなかったです。平常心でいけました」と、11秒差の2位、想定内でつないできてくれた前5人の働きをたたえた。 九州大会を男女とも優勝し、史上初の全国アベックVの期待もかかっていた。だが、女子が不覚の6位に終わって、男子キャプテンは「女子の分まで、絶対に負けられないと思っていた」と、1着テープに胸を張った。区間賞の快走で2位に逆に20秒差をつけた逆転V。2区で弟友太も区間賞を取り、双子パワーが原動力になった。 赤星監督は4年前の第12回大会で日の里を率いて全国Vを果たしたのに続いての優勝。「学校、保護者、地域の支えは日本一」という創部3年目の河東が、初出場初Vの新しい歴史を刻んだ。 (加茂為勢男) 2008年12月22日(月) 西日本新聞 ■ 愛知県勢初のメダル 〜全員が力を出し切る 男子・岡崎市六ツ美北中学校 岡崎市六ツ美北中学校駅伝部は21日、山口県セミナーパーク・クロスカントリーの周回コースで行われた第16回全国中学校駅伝大会に愛知県代表として出場。県勢初の3位、銅メダルを獲得。山本悟校長、紀平高之監督や選手らが24日、市役所を訪れ、柴田紘一市長に報告した。 同校駅伝部は、先月15日豊田市運動公園で行われた県大会に優勝。同校としては9年ぶり2度目の全国大会出場を果たした。 競技は6区間、18キロを1人3キロずつ走る。当日は強い雨の降る悪コンデションだったが、全員が日ごろの力を出し切って3位に入賞した。 各校がエースをあててきた1区(畔柳洋志君)、2区(山本雅人君)では32位、31位と順位は今ひとつだったが、「1分以内につけてくれれば」(紀平監督)のレースプランどおりの50秒差で3区に引き継いだ。3区の宮田峻佑君が区間4位の走りで17人を抜き、全体の14位に。4区本田元樹君は11位で5区の西野智貴君にリレー。西野君は区間賞の快走で5位に浮上。アンカー中根一貴君が区間3位の走りでゴールに飛び込んだ。 顧問の川端尚子教諭は「残り1,400メートル地点では3位との差が110メートルくらいあったので、目標の8位以内は間違いないと思いながらゴールの見える所まで行ったところ、緑のユニホームが先にゴールに入ったのでやったと思いました」と今も信じられない様子。 紀平監督は「イメージ通りのレースをしてくれた生徒たちに感謝しています。ずば抜けた選手がいないので後半の選手が普段の力を出せば8位以内の入賞はできると思っていました。3位は上出来です」と顔をほころばせた。 5区で区間賞の西野君は「応援の声に励まされて区間賞の走りができました。部員みんなの思いが全国3位に押し上げてくれたと思います」と快挙に興奮していた。 この大会で県勢が3位以内に入賞しメダルを獲得したのは男女を通じて初めて。これまでは男子の岡崎竜海中の4位、女子は豊明市沓掛中の5位が最高だった。 2008年12月25日(木) 東海愛知新聞 福井新聞−論説− 中央中駅伝8位入賞 県勢初の快挙、強化実る 2008年末、山口市で行われた駅伝の全国中学校大会男子で、中央中学校(鯖江市)が県勢初の8位入賞を成し遂げた。駅伝での入賞に関しては本県陸上関係者が「夢のまた夢だった」と語るように悲願であり、表彰台にも匹敵する偉業といっていいだろう。 駅伝は、メンタル面を含め選手全員が万全のコンディションで臨むのが難しい競技。中央中を率いた林監督の「思い描いた通りの展開だった」という言葉からは、調整がうまくいき会心のレースだったことがうかがえる。 コースはアップダウンの激しいクロスカントリー用で、芝生の上を走るためスパイクのついた靴を使用するなど、一般道路を走る駅伝のイメージとはほど遠い。それだけに「学校近くの西山公園の急な坂を毎朝、上り下りする練習に取り組んだ」(林監督)成果が実った。 惣宇利、長島、今川の3選手が、21位に入った一昨年の大会を経験しており、実力を遺憾なく発揮。特にアンカーの今川選手は、持ち前の勝負強さで、15位から一気に8位同着にまで追い上げる活躍だった。 林監督は、他の3選手の奮闘はむろん、控えも含めたチーム全員の頑張りを勝因に挙げる。先輩が後輩を指導しレベルアップさせるなど、チーム一体となった練習で「全員が強くなっている」という。 また、2003年から福井陸協を中心に進める駅伝強化策として、学校の枠を超えた合同練習や記録会を毎月開催。鯖江高の選手らの指導も選手を大きく成長させるなど、強化策が成果につながっている。 2009年1月10日(土) 福井新聞 男子最終第6区、フィニッシュライン直前での激しい8位争い。左側(20)は鯖江中央のアンカー・今村大輔3年生、右側(14)は神奈川・松林の2年生・柿沢宏昭。フィニッシュ後の速報では、一旦は8位・松林→9位・鯖江中央(同タイム着差あり)と出ていたが、後に訂正が入り「同タイム、両校着差なし」となったため両校同着の8位入賞となった。 なお、鯖江中央の今村は区間2位&6人抜きという快走だった。(写真:福井新聞) ◆ 女 子 (5区間 ・ 12km) 1) 40'32" 山 口 大和 2) 40'48" 兵 庫 稲美北 3) 40'48" 京 都 綾部 4) 41'15" 新 潟 燕 5) 41'20" 千 葉 成田西 6) 41'23" 福 岡 宗像河東 7) 41'28" 三 重 一志 8) 41'29" 静 岡 御殿場富士岡 9) 41'30" 開催地 浅江 10) 41'35" 佐 賀 川副 11) 42'02" 群 馬 伊勢崎赤堀 12) 42'09" 埼 玉 熊谷東 13) 42'15" 奈 良 天理西 14) 42'16" 神奈川 横浜田奈 15) 42'19" 福 島 矢吹 16) 42'23" 広 島 東広島八本松 17) 42'24" 鹿児島 百引 18) 42'26" 長 野 駒ヶ根東 19) 42'30" 愛 知 豊明沓掛 20) 42'52" 長 崎 時津 21) 42'58" 栃 木 西那須野 22) 42'58" 滋 賀 高島今津 23) 43'02" 宮 城 富谷 24) 43'05" 香 川 池田 25) 43'07" 鳥 取 鳥取河原 26) 43'09" 熊 本 松橋 27) 43'09" 山 形 山形第十 28) 43'13" 茨 城 日立泉丘 29) 43'26" 宮 崎 妻 30) 43'28" 石 川 北辰 31) 43'29" 北海道 あいの里東 32) 43'31" 富 山 出町 33) 43'34" 大 分 滝尾 34) 43'34" 徳 島 半田 35) 43'37" 岡 山 邑久 36) 43'45" 大 阪 浜寺南 37) 44'01" 島 根 松江第一 38) 44'09" 秋 田 仙南 39) 44'14" 岐 阜 岐阜井奈波 40) 44'16" 福 井 鯖江中央 41) 44'18" 愛 媛 新居浜東 42) 44'25" 東 京 甲ノ原 43) 44'40" 高 知 県立中村 44) 44'50" 和歌山 和歌山河北 45) 45'02" 山 梨 櫛形 46) 45'33" 岩 手 山田 47) 45'45" 青 森 野辺地 48) 47'54" 沖 縄 名護大宮 [ 区間賞 ] 1区 (3km) 9:56 久馬 萌(3) 綾部 2区 (2km) 6:28 北原 成美(3) 駒ヶ根東 =区間新 3区 (2km) 6:48 長尾江里子(2) 矢吹 遠藤 麻実(3) 燕 4区 (2km) 6:46 植村 友絵(1) 大和(山口) 5区 (3km) 9:38 久馬 悠(3) 綾部 =区間新 2008年12月21日(日) 第16回全国中学校駅伝大会 記録速報サイト 大和(山口)、地の利生かしてV/第16回全国中学校駅伝・女子 女子優勝は地元山口の大和。「優勝が目標だったが、勝てる保証はなかった。感無量」と小野監督は喜んだ。 4区の植村が区間1位の力走でトップに立つと、アンカー松村が悠々とゴール。松村は昨年もアンカーを務め、3位から7位に順位を落としたが「ことしも順位を下げたら申し訳ないと思った。無我夢中だった」と涙を流した。 県大会と同じコースで地の利を生かした初優勝。主将の桝野は「最高です」とはじけるような笑顔だった。 ![]() 後続の猛進にも、落ち着いた走りで首位を守りフィニッシュする大和(山口)のアンカー・松村朝美=山口県セミナーパーク 2008年12月22日(月) サンケイスポーツ 地の利生かし初V 大和中 地元で刻んだ40分32秒は、新時代の幕開けを告げるカウントダウンとなった。女子は大和が初の栄冠をつかんだ。初出場した前回7位からの大躍進。「やったよ」「やったよ」。声は涙で震えていた。選手たちはアンカー松村朝美を中心に抱き合い、未体験の歓喜に身をゆだねた。1区を昨年も走った田中美帆はトップと8秒差の3位発進。2区桝野千晶主将は5位に順位を下げたが優勝圏内に踏みとどまると、1年生コンビが魅せた。「1人でも多く抜くことだけを考えた」と3区末広有希歩が2位に押し上げ、4区植村友絵が500メートル付近で1位に躍り出た。地元の利を最大限に生かした。県予選以降は毎週、コースを試走。9月と12月には同施設で合宿した。「位置取り、コース取りは体にたたき込んできた。それに雨の日も走ったので」(田中)。この日同様に雨天の悪条件の日も経験し、対応は万全だった。 桝野主将は後輩たちを見つめながら言った。「日本一は遠いものではなく、努力できるものだと分かった」。 ![]() 4区区間賞の力走で初優勝に貢献した植村選手(撮影・天畠智則) 2008年12月22日(月) 中国新聞 稲美北2位、「来年はVを」 第16回全国中学駅伝・女子 第16回全国中学校駅伝は21日、山口市の山口県セミナーパークで男女各48校が参加して行われ、女子(5区間12キロ)は大和(山口)が40分32秒で初制覇。初出場の兵庫代表・稲美北(稲美町)は40分48秒で2位と健闘した。 レースは昨年7位の大和が4区でトップに立ち、そのまま逃げ切った。稲美北は1区横江里沙が4位で発進。3区清政愛理が1人かわして3位に追い上げると、5区福田有以が区間2位の力走で綾部(京都)との2位争いを制した。 女子・稲美北の1区横江里沙(左)からたすきを受け取る2区田中日菜(撮影・内田世紀) ■稲美北、壮絶2位争い制す 壮絶な2位争いだった。ゴールまで残り250メートル。トラックに入っても女子・稲美北のアンカー福田は綾部(京都)の走者と競り合いを繰り広げていた。相手はジュニアオリンピックA三千メートルを大会新記録で制した実力選手。それでも福田には意地があった。「綾部には近畿大会で負けた。もう絶対に負けられない」。福田がゴール前でスパート。体ひと伸びの差で2位を勝ち取った。 稲美北が全国大会で掲げた目標は「優勝候補の綾部を倒し、日本一になる」。そのためには全国トップ級のアンカーが控える綾部に、4区まででどれだけ「貯金」をつくるかにかかっていた。 2区田中が綾部をかわすと、5区中継時でリードを19秒に広げた。福田は1週間前に40度の高熱を出したが、全員の思いが詰まったたすきを受け「思ってもみないほど力が出た」。区間2位の快走でゴールへひた走った。 優勝は逃したが、選手の表情は明るかった。レギュラー全員が1、2年生。「来年は優勝します」と横江。次は栄冠をつかむつもりだ。 2008年12月22日(月) 9:49 神戸新聞 2008年の全国中学駅伝で、綾部の女子が3位 〜京都新聞 スポーツあらかると 第16回全国中学駅伝は21日、山口市の県セミナーパーク・クロスカントリーコース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で各都道府県代表と開催地代表を加えた男女各48校が出場して行われた。男子は河東(福岡)が56分37秒、女子は大和(山口)が40分32秒でともに初優勝を飾った。女子の綾部(京都)は40分48秒で3位に入った。 綾部は1区の久馬萌が区間1位で飛び出し、中盤で順位を落としたが、先頭と39秒差の9位でたすきを受けたアンカーの久馬悠が区間新の快走で6人を抜いた。 男子の東輝(京都)は36位。滋賀勢は初出場の女子・今津が22位と健闘、男子の土山は30位だった。 ......続きを見る 福田(兵庫・稲美北)と競り合って3位でゴールする綾部のアンカー久馬悠(左)=山口県セミナーパーク 2008年12月22日(月) 京都新聞 夢届かずも存在感 [女子]燕 4位 女子の燕が昨年と同じ4位入賞を果たした。 今年は最低3位以内を狙っていただけに悔しさも残るレースとなったが、中盤で一時トップに立つ場面もあり、あらためて全国に存在感を示した。 1区の蓑口めぐみが「ラスト500bで出た」という力走で、いきなり2位でつないだ。「(1区は)5位以内なら 」と奥山和義監督が言っていただけに、最高の形の出だしとなった。 さらに2区の高橋萌子が2位をキープして3区の遠藤麻実にリレー。区間賞の力走で一気にトップに立った。遠藤から襷を託された4区の2年石橋翔子も一人にかわされたがトップと1b差の2位でアンカー原里佳子につなぐ「納得の走り」(石橋)を披露した。 しかし、稲美北(兵庫)と綾部(京都)の追い上げに遭い、原は順位を2つ下げて4位でフィニッシュ。レース後原は「自分の力不足で優勝出来なかった」と目を真っ赤にした。 奥山監督は「『よくやった』というのと『夢に届かなかった悔しさ』の両方がある」と複雑な気持ちを明かしながらも「陸上を始めて間もない原はしっかり走ったし、みんな頑張った」と笑顔で選手をねぎらった。 [写真上] 燕の2区高橋(左)からたすきを受け取る3区の遠藤 [写真下] 3区での熾烈なトップ争い。写真右が燕の遠藤 =21日、山口市の山口県セミナーパーク 2008年12月22日(月) 新潟日報 |
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