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help リーダーに追加 RSS 大会結果 : 第29回宮崎女子ロードレース (ハーフマラソン)

<<   作成日時 : 2009/01/06 22:11   >>

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陸上の宮崎女子ロードレースは6日、宮崎市内で行い、
宮崎県警本部前−宮崎県総合運動公園木の花ドーム間で実施されたハーフマラソンは20歳の須沢麻希(京セラ)が混戦を制して1時間11分22秒で初出場初優勝した。世界選手権切符をかけた25日の大阪国際マラソンに出場する扇まどか(十八銀行)と、ルース・ワンジル(セカンドウインドAC)が2、3位で続き、宮内宏子(OKI)が4位。宗猛・旭化成監督の長女でハーフマラソン初挑戦の宗由香利(旭化成)は10位だった。
序盤から先頭集団につけた須沢は最後の直線で抜け出し、自己記録を1分7秒更新して競り勝った。
(正午の気象=晴れ、気温15度、湿度43%、北の風0.7メートル)

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フィニッシュ手前約200メートルでスパートする須沢麻希(13)=宮崎市(代表撮影)
















◆ 女子ハーフマラソン (21.0975km)
( 1) 須沢  麻希   (京セラ)        1時間11分22秒
( 2) 扇  まどか   (十八銀行)      1時間11分24秒
( 3) ルース・ワンジル(セカンドウインドAC)1時間11分25秒
( 4) 宮内  宏子   (OKI)         1時間11分29秒
( 5) 藤田  真弓   (十八銀行)      1時間11分59秒
( 6) 上谷  聡子   (神戸学院大)     1時間12分58秒
( 7) 町田  祐子   (日本ケミコン)     1時間13分00秒
( 8) 中山  亜弓   (ヤマダ電機)     1時間13分32秒
( 9) 平良   茜   (パナソニック)     1時間13分47秒
(10) 宗  由香利   (旭化成)        1時間13分55秒 


須沢「ラスト勝負だった」=宮崎女子ロード
 12キロ地点あたりから優勝争いは須沢、扇、ワンジル、宮内の4人に絞り込まれた。その後フィニッシュまでほとんど横並びの展開。激戦を制した須沢は「ラスト勝負だと思って(力を)ためていた。最後は足がもつれそうになった」と振り返る。
 扇は「もっと早いペースで進むと思ったが、けん制し合って遅かった」と、自分のペースをつくるのに苦心。ワンジルは「まだ力があるうちにゴールがきて、あれ、やられたという感じ。きょうは勝つと思っていたのに」と悔しがった。(了)

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直線勝負のスパートで飛び出た須沢麻希(手前)。後方は扇まどか、続いてルース・ワンジル=宮崎市の県総合運動公園で2009年1月6日、藤野智成撮影










以上、2009年1月6日(火) 毎日新聞共同通信社時事通信社

● 宮崎ロードレースの全結果はこちらからどうそ。
宮崎女子ロードレース (宮崎県体育協会)

※ メインレースとなるハーフマラソンの他に、5kmと3km(中学生限定)のレースも行われています。

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